比較・選び方

エンディングノートアプリ比較2026年版|おすすめ5選と選び方

エンディングノートアプリを徹底比較。紙のノートやデジタルサービスとの違い、選び方のポイントを解説します。

|更新: |3分で読めます

「エンディングノートを始めたいけど、アプリがたくさんあってどれを選べばいいかわからない」——そんな方のために、2026年最新のエンディングノートアプリ・サービスを比較しました。

この記事では、紙のエンディングノートも含めた5つの選択肢を機能・セキュリティ・使いやすさの観点で徹底比較します。

エンディングノートアプリを選ぶ3つのポイント

アプリ選びで失敗しないために、次の3つのポイントを押さえましょう。

1. 家族に届く仕組みがあるか

エンディングノートは書くだけでは意味がありません。もしもの時に家族が確実に内容を受け取れる仕組みがあるかどうかが最も重要です。紙のノートは保管場所を家族が知らなければ見つけてもらえません。

2. 更新が簡単にできるか

人生は変わり続けます。住所、資産情報、医療の希望——これらは定期的に更新が必要です。スマホからいつでも編集できるアプリなら、情報を最新の状態に保てます。

3. セキュリティは十分か

エンディングノートには口座番号、保険証券番号など重要な個人情報を記載します。暗号化・パスワード保護・クラウドバックアップが揃っているか確認しましょう。

エンディングノートアプリ・サービス比較表

以下の表で主要なサービスを比較しています。

エンディングノートアプリ・サービス比較(2026年2月時点)◎=非常に優れている ○=対応 △=制限あり ✕=非対応 −=該当なし
機能そなえ紙のエンディングノートYahoo!エンディングみんなの終活
エンディングノート
動画メッセージ
自分史
重要書類の保管
家族共有
届け先の自動配信
クラウドバックアップ
セキュリティ
スマホ対応
更新のしやすさ
買い切り価格

各サービスの詳細

そなえ(sonae.family)

エンディングノート・動画メッセージ・自分史・重要書類の保管をひとつのアプリでまとめて管理できるサービスです。

こんな方におすすめ:

  • エンディングノートだけでなく、動画や書類もまとめて管理したい方
  • 家族への届け先を事前に設定し、確実に届けたい方
  • スマホで手軽に始めたい方

紙のエンディングノート

書店や100円ショップで手軽に購入できます。コクヨ「もしもの時に役立つノート」などが有名です。

こんな方におすすめ:

  • デジタル機器に不慣れな方
  • 手書きの温もりを大切にしたい方
  • まず気軽に始めてみたい方

注意点: 更新時は書き直しが必要、火災・水害で失われるリスクがある、保管場所を家族が知らないと見つけてもらえない可能性があります。

Yahoo!エンディング(サービス終了)

Yahoo! JAPANが提供していたエンディングサービスですが、2023年にサービスを終了しました。大手プラットフォームでもサービス継続が難しい分野であることを示しています。

Yahoo!エンディングの代替サービスをお探しの方はYahoo!エンディングの代わりになるサービスもご覧ください。

みんなの終活

終活に関する情報提供を中心としたポータルサイトです。エンディングノート機能は限定的で、情報収集がメインの使い方になります。

こんな方におすすめ:

  • まず終活について情報収集したい方
  • 地域の葬儀社や霊園を探したい方

紙とアプリの併用という選択肢

「紙かアプリか」は二者択一ではありません。アプリをメインに使いながら、手書きのメッセージは紙で残すという併用もおすすめです。

紙とデジタルの違いについて詳しくは紙 vs デジタルエンディングノートをご覧ください。

まとめ:迷ったら「そなえ」がおすすめ

エンディングノートアプリ選びで大切なのは、書いた内容が家族に届く仕組みがあることです。「そなえ」は届け先の自動配信、クラウドバックアップなど、もしもの時に確実に届く仕組みを備えています。

まずは無料プランで、エンディングノートの作成から始めてみませんか?

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大切な家族への想いを、デジタルで安全に残せるサービスです。エンディングノートの作成から、もしもの時の届け先設定まで。

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